搾乳器(さくにゅうき)は必要!?

搾乳器(さくにゅうき)は私にとっての救世主でした!

私は産後すぐから赤ちゃんに母乳をあげていました。3日目に乳首に痛みを感じ、両方の乳首が切れておっぱいをあげる事がものすごく苦痛になりました。毎日、毎日、痛くて痛くて本当に嫌でした(泣)。

当然、赤ちゃんは欲しがって大泣きするし、おっぱいは張ってきて飲んでもらわないと痛くなるし。。。搾乳器(さくにゅうき)は必要!?

そこでお姉ちゃんから借りた搾乳器(さくにゅうき)の登場です。

手動式のタイプなので自分で調節しながら絞ることが出来たので直接吸わせるよりかは痛くありません。今までの我慢した痛みが嘘のようでした(笑)。

乳首の痛みが治る数日間、搾乳器(さくにゅうき)で絞って哺乳瓶であげました。そのおかげで痛みのストレスも無く、母乳をあげ続ける事が出来ました。この時期は赤ちゃんの飲んでくれる量と作られる母乳の量が違うので結構胸が張っていきます。その時も搾乳したり、親に預けて出掛ける時など搾乳器は活躍しました。

必要がないといわれる方も多いですが私がお世話になった病院でも用意することを薦められました。高価な電動タイプはいらないと思いますが毎日のことなので用意する事をおすすめします。

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