湯温計は必要ない!!

温度調節が可能な給湯器があるお住まいなら湯温計は必要ありません。手で触ればだいたい分かますし、沐浴期間の1ヵ月くらい使用するだけです。湯温計より室内の湿度や室温度がわかる室温計を用意することをおすすめします。

生まれたばかりの時は、体温調節が未熟なので気温と一緒に体温が変わります。その為、室内の温度が高すぎたり服や寝具で覆われ過ぎていると、熱がこもって体温が異常に上がったり、寒いと低体温になります。赤ちゃんの温度調節の目安となります。

夏はエアコンを上手に使って涼しくして室温は26~28度で冷気が直接赤ちゃんに当たらないようにします。また、冬は設定温度を18~20度にして、空気の乾燥に注意が必要です。

ちなみに、最近はいろいろな物があります。体温計なんですけど一台で何役もこなす優れもので皮膚に触れずに測定し、額から体温をすぐに測定できます。子供が大きくなるとなかなかおとなしく計らせてくれません。計測時間はわずか1秒! 体温だけでなく皮膚の表面温度やスープやお風呂などの液体、室温までも測定可能なんです。すごいですね~!

【サーモフォーカス プロ】非接触式 皮膚赤外線 体温計 計測時間はわずか1秒! THERMOFOCUS PRO

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