赤ちゃんを守る?押さえたい空気清浄機選びのポイントはコレだ!

空気清浄機

産まれたばかりの赤ちゃんは無菌の状態でお母さんのお腹から出てきます。その為、まだ免疫もないのでクリーンな環境が必要です。入院中は病院で管理されていますが家に戻れば私たちが気を付けてなければいけません。家庭での対策としては空気清浄機が一番おすすめです。今回は押さえておきたい空気清浄機の選ぶポイントをご紹介します。

1.設置する部屋の大きさは?

最初に押さえておきたいのが使う部屋に合わせた大きさの空気清浄機にする事です。

空気清浄機には最大適用床面積が表示してあります。これは十分な性能を発揮して空気の汚れを約30分で浄化できる部屋の広さになります。この事だけも知っていれば失敗は少ないと思います。例えば8畳の部屋なら8畳以上のものが基本です。

2.フィルターの対応年数を確認しよう!

空気清浄機は購入時、フィルターが付属しています。このフィルターは浄水器などと同じで消耗品です。本体の価格が安い場合はほとんどがフィルターの寿命が短く、1~2年で交換しなけらばいけません。付属フィルターは寿命が長い物がおすすめです。個人的には10年タイプを気に入っています。初期投資は高いですがコスパが良いです。注意したいのが浄化できるものによってフィルターの年数が異なります。

3.静音性は?

メーカーや本体の大きさで静音性や反応が大きく変わります。赤ちゃんのおむつを替えてるだけで反応したりと性能が高いのもあります。設置するスペースにもよりますが本体が大きめの物の方が大きいモーターなので静音性や浄化能力、電気代などあらゆる面で優れています。選ぶ時は口コミもチェックしたいですね。

4.メンテナンスは大丈夫?

空気清浄機は基本フル稼働します。

部屋の空気を吸気してフィルターを通す事で綺麗になった空気を送り出します。でも、吹き出し口やフィルターなどお手入れがしやすくないと溜まったゴミが飛び回ったり、浄化する能力が落ちたり、静音性が落ちてします。メンテナンスは欠かせない物なのでお手入れしやすいものをメーカーサイトや口コミで確認しましょう!

5.おすすめ出来ないものは?

個人的にですがお勧めできないものは加湿付きの空気清浄機です。全てのメーカーが悪い訳ではありませんが、水が入るタンクや受けているトレイ、水に浸かるフィルターはカビてしまったり、水が無くなるとフィルターから異臭を放つ事があります。せっかくフィルターが10年良くても手入れがする箇所が多い面がマイナスです。

加湿するなら水を入れたコップを置いたり、加湿器を別で用意した方が衛生的で良いですね。

まとめ

いかがでしたか?空気清浄機を選ぶポイントをまとめました。

最近ではPM2.5やインフルエンザの菌にも対応したものがあります。お住いの環境や気になるものに対応した空気清浄機を選ぶのが一番だと思います。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク