出産準備前に哺乳瓶1本と消毒器と専用ブラシは用意するのがおすすめ

哺乳瓶,必要

出産前に準備するものといえばやっぱり哺乳瓶は必要ですね。母乳で育てることを考えている方も思うように母乳が出なかったり、赤ちゃんが足りないと泣いてしまう時のために準備するしておく必要があります。また、哺乳瓶があればママだけ外出する時など赤ちゃんを預ける事もできます。

今回は哺乳瓶についてわかりやすくまとめました。

哺乳瓶はとりあえず1本あれば大丈夫!

はじめのうち、1ヶ月位は80~120mlの哺乳瓶があれば問題ありません。

わたしは病院で80mlサイズの哺乳瓶をもらいました。

病院でもらえる場合もあるので一度出産予定の病院で確認するといいと思います。

とりあえず1本あれば大丈夫ですがもし購入を検討しているなら、

150~160mlの哺乳瓶を購入しておくと長く使えて便利ですよ。

哺乳瓶は何本必要か?哺乳瓶があって助かったことは?

大きいサイズの哺乳瓶は後からで大丈夫!

哺乳瓶は150~160mlくらいあれば生後2ヵ月くらいは使えます。

母乳で育てる場合、このサイズがあれば重宝します。

  • 赤ちゃんがおっぱいが足りない時
  • ママの外出時
  • 手が離せない場合にパパにミルクを頼む時など

なので、

はじめのうちから全サイズを用意する必要はありません

あとから様子を見ながら買い足しすれば大丈夫です。

ミルクで育てる場合は月齢にあわせてミルクの量が変わりますので

哺乳瓶のサイズアップや小さいサイズを持っていれば2本使いなど工夫出来ます。

哺乳瓶消毒器は必須アイテム!

哺乳瓶は新生児の時は、消毒をする必要がありますので消毒器は準備しておきましょう。

電子レンジとつけ置きタイプの消毒器があります。

電子レンジタイプ
哺乳瓶専用ブラシ

わたしは、普通に洗ってから電子レンジタイプの消毒器で消毒していました。哺乳瓶の使用頻度が低かったからです。でも、哺乳瓶の利用が多いならミルトンがおすすめです。哺乳瓶の洗浄後、消毒液でつけ置き保存出来ます。なのでつけ置き中は菌の繁殖の心配がありません。

しかも、使う時はすすぐ必要がなくそのまま使えます。

作った消毒液は1回で捨てるものではなく、1日目安で使えるそうです。容器と合わせると少し値段は上がりますが洗っても落とせない細菌など抵抗力の弱い赤ちゃんに安全で手軽に使えるのが良いですね。

使える新生児の哺乳瓶 おすすめは?素材、メーカーは?

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