失敗しないチャイルドシートの選び方!押さえたいポイントはコレだ!

チャイルドシート

チャイルドシートって種類も豊富で値段もピンキリ。

値段も高いものなので選ぶ時、本当に迷います。
チャイルドシートは取り付けが簡単なものや赤ちゃんの乗せ入れが楽なものなど様々です。

今回は購入前に失敗しないための押さえておきたいポイントをプレママさんにわかりやすくまとめました。

チャイルドシートの選び方のポイントは?

チャイルドシートは安全性はもちろんですけどやっぱり、乗る赤ちゃんが快適であるかが重要ではないでしょうか?選ぶ参考になれば幸いです。

1.車移動が多いなら新生児対応のものを

普段から自動車で移動が多いなら新生児から乗せる事ができるチャイルドシートにする必要があります。新生児用になると身体をサポートするクッションが付属します。

成長に合わせて使えるのがメリットです。

新生児は後ろ向き?!
チャイルドシートは新生児から約9キロくらいまでは後ろ向きになるように載せます。

なので意外と場所を必要とします。シート同士の間隔など購入前に車のサイズや取り付ける設置位置も確認して置くことが必要です。

2.後ろ向きはつらい!夕方の日差し

実は購入後、よくあるのが日差しの問題です。
最近のほとんどの自動車はガラス自体に色が付いているプライバシーガラスです。でも、市販車のほとんどが安全性の観点からなのか、色が薄いです。その為、強い日差しは眩しことがあります。ロールカーテンなどがあれば防げる所もありますが、リアガラスから差し込む日差しは防ぐのが難しいです。

おすすめはチャイルドシートに日よけがあるタイプ

ベビーカーのような日よけがあれば、どこからでも日差しをガードしてくれます。
特に夕焼けの日差しは運転の時も眩しいですよね。後ろ向きに乗せる時はガードする日よけは必要です。

3.乗り降りしやすいタイプは便利!

取り付ける車によって使い勝手は変わりますが、チャイルドシートのシートが簡単に左右にふれて乗り降りできるタイプは使いやすいですね。ママさんの体の負担も軽減されると思います。個人的にですが、軽自動車などのサイズの車なら左右にふらなくても苦にはならなかったのでむしろ、シンプルで小型のチャイルドシートが使いやすかったです。

まとめ

いかがでしたか?良かったら参考にしてくださいね。チャイルドシートは、もしかしたら最初は赤ちゃんが嫌がって泣いてしてしまうかもしれませんが安全の為にも自動車に乗せる時に必要なので良いものを用意してくださいね。

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