亜麻仁油(あまにゆ)は授乳中や妊婦さんも摂取大丈夫?

亜麻仁油

最近TVや雑誌で話題のスーパーフードとして注目の亜麻仁油(あまにゆ)。とても身体に良いとされていますが授乳中のママさんや妊婦さんには亜麻仁油はどうなんでしょうか?

また赤ちゃんには大丈夫なのか調べました。

亜麻仁油(あまにゆ)ってそもそも何?

亜麻仁油は成熟した亜麻の種子から出来た黄色っぽいオイル。

必須脂肪酸であるα-リノレン酸(アルファ-リノレンさん)を多く含んでいます。

α-リノレン酸は体内でEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)に変わり血液中の脂質濃度を下げる働きがあります。

血管をしなやかにして血液をサラサラにする効果があるんです。

おすすめの亜麻仁油↓

亜麻仁油の効果とは…

  • しわやたるみ予防
  • 便秘の改善
  • アトピーやアレルギー(花粉症)を抑制
  • がん予防
  • 心血管疾患の初期予防、高血圧抑制
  • うつ症状の軽減

と効果が期待されています。

授乳中や妊婦さんは摂取しても大丈夫?

妊婦亜麻仁油は天然成分100%の油ですから、授乳中や妊婦さんが摂取しても全く問題ありません。

必須脂肪酸は妊婦さんや赤ちゃんに必要なものです。

妊娠初期は主に母体に!そして、妊娠後期~生後1か月の間は赤ちゃんの中枢神経が発達する時期に必要。

つまり、妊娠中から母親が良質な油を摂っておく事が子供の脳の発達に大きな影響があると言われています。

永作博美さんが妊娠中から積極的にこの亜麻仁油を摂った事で有名です!

産後うつにも良いとされています!

妊婦さん亜麻仁油に多く含まれるオメガ3系脂肪酸はうつ症状を軽減させる効果があると考えられています。特に妊娠・出産期には、α-リノレン酸やDHA、EPAなどのオメガ3系脂肪酸の大幅に減少します。

これによって、産後うつ病の危険性になる可能性が考えられる為、この時期は特に意識して摂取する必要があります。

亜麻仁油の摂取量は?食べ方は?

摂取量亜麻仁油の摂取量は、1日大さじ1杯。
厚生労働省の推進摂取量

過剰摂取は下痢になりやすくなります。

亜麻仁油の食べ方は?

亜麻仁油は火に弱いので加熱調理できません。

サラダやお味噌汁などににかけて食べます。

また、保管は冷蔵保存で光に弱いので黒い瓶に入れるのがおすすめです!

まとめ

1日、大さじ1杯で手軽にできるのでママの体とお腹の中の赤ちゃんの事を考えると続けたい習慣です。

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