授乳ケープの必要性

授乳ケープ

私の場合、授乳ケープは必要ありませんでした。

私は出産前に授乳ケープは用意していませんでした。理由としては、私がよく出掛けるデパートやショッピングセンター、施設などには授乳室がありますし、基本的に車移動なので車中で授乳していました。小さい赤ちゃんのうちはなるべく長時間の外出は控えていたので特に問題もなく必要ありませんでした。赤ちゃんがお腹空いて泣きだし、近くに授乳室がない緊急時はカーディガンやタオルケットを授乳ケープの代わりにして隠しながらうまく授乳していました。

私の姉は授乳ケープを使っていました。

私の姉は産後すぐに赤ちゃんが黄疸(おうだん)と診断されました。通院中は血液検査があるため検査前の赤ちゃんにおっぱいをあげることが出来ません。検査後、お腹空いて泣きだした赤ちゃんにすぐに待合室であげていたそうです。待合室なので周りの人の目も気になるのでこの時ばかりは授乳ケープは大活躍したそうです。

授乳ケープは状況に応じて検討が必要

私は授乳ケープはいらないものに分類しています。個人的な理由としてはほとんど車移動なので車中で授乳出来たからです。(プライバシーガラスになっている後部座席で更にカーテンした状態です。)人それぞれ状況によって授乳ケープの必要性が大きく変わると思います。あなた自身の状況に応じてご用意ください。また、授乳室がない施設や病院の待合室など人の目が気になるところで授乳する対策の検討が必要です。

スポンサーリンク