妊娠線はできると治らない?今日から始める3つの予防方法

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妊娠線とは、腹部を中心に赤い線状のものができ、肉割れになっていきます。基本的に妊娠線は治らないと言われています。個人差もありますが、私の場合は産後、1年くらいで白くなりました。女性として産後も綺麗な肌を保つためにできるだけ妊娠線は予防したいですね。妊娠線予防で押さえておきたい3つの方法をまとめました。

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1.肌の保湿はしっかりと!

妊娠線の予防に大切なのは肌の保湿。妊娠中は季節に関係なく肌が乾燥しやすく、急激な体重増加により皮膚への負担がかかります。オイルやクリームでしっかり保湿することで乾燥を防ぎ、皮膚の伸縮性を高め、妊娠線を予防します。私もお腹が大きくなってくる妊娠4ヶ月頃から妊娠線予防のクリームを塗ってマッサージしました。お腹はしっかりクリームを塗っていたので妊娠線は出来ませんでしたが、クリームを塗っていなかった太ももや胸には少し妊娠線が!?やっぱり保湿した部分としていない部分はあきらかな違いがでました。肌の保湿は妊娠線予防に最も重要な対策です!

2.急激な体重増加に注意する!

妊娠中は母子の健康のためにも10キロ以上の体重増加は避けた方が良いとされてます。体重は多くても1ヶ月に1キロ増くらいに抑えたほうが良いと病院でも言われます。急激な体重増加によって皮膚が伸びてしまい妊娠線ができやすくなります。妊娠中の体重管理は母子の健康だけではなく、妊娠線の予防にも繋がるのです。また妊娠線は皮下脂肪が割れることで出来るので筋肉をつけておけば防げるという話もあります。

3.コラーゲン・ビタミンCを摂取する!

皮膚の潤いを保つためにはオイルやクリームのスキンケアはもちろん、体の内側からも栄養補給が必要です。妊娠中はホルモンのバランスが崩れやすく、お腹の赤ちゃんがビタミンCとコラーゲンを大量に消費します。その為、皮膚が潤いをなくして妊娠線ができやすくなります。皮膚の潤いを保つにはビタミンCとコラーゲンが必要不可欠。妊娠線予防にコラーゲンやフルーツをしっかり摂取しましょう。

妊娠線予防のまとめ

  1. 肌の保湿はしっかりと!
  2. 急激な体重増加に注意する!
  3. コラーゲン・ビタミンCを摂取する!

一度できてしまうと消えにくい妊娠線。妊娠線ができる前に今日から始めれることはじめてみてはいかがですか。

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