妊娠線ができる確率は50%以上?!その3つの原因とは?

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現在の妊婦さんで妊娠線ができる確率は50%以上といわれています。「えっ?!2人に1人は妊娠線ができてしまうの?」とびっくりしますが、周りのママ友さんに聞くとやはり妊娠線ができてしまった方は多いようです。結構な確率で出来てしまう妊娠線、そもそも妊娠線はどうして出来てしまうのでしょうか?妊娠線の原因をまとめました。

妊娠線が出来てしまう3大原因

1.ホルモンの影響

妊娠中はコルチコステロイドというホルモンの分泌が増加します。この影響でお肌の生まれ変わりが鈍くなり、コラーゲンの生成まで抑えられてしまいます。そうなるとお肌は弾力を失い、妊娠中はいつも以上に妊娠線ができやすくなってしまいます。

2.皮膚が急激に伸びるため

お腹が大きくなり皮膚が急激に伸びることで亀裂が生じ妊娠線ができます。

急な体重増加は妊娠線が出来やすくなってしまう原因!

妊娠線はお腹以外にも太ももやおっぱい、お尻などにもできることがあります。ちなみに私はおっぱいに出来てしまいました。妊娠線はお腹だけと思っていたのでビックリ?!妊娠線ができる前兆としてカサつきや痒み(かゆみ)がでるという人が多いようです。

3.皮膚の質

乾燥している肌は妊娠線が出来やすいです。しっかり保湿することが重要ですね。またアゴの下をひっぱってみて皮膚があまり伸びない人はできやすいという話もあります。皮膚の伸縮性が妊娠線ができるか、できないかを左右すということですね。出来やすい皮膚の体質は遺伝によることもあるので、母親が妊娠線が出来てしまっている方は要注意!!

まとめ

妊娠線が出来てしまう妊婦さんは意外と多いようです。短い期間での体重増加や栄養不足など食事には注意したいですね。また妊娠線が出来てしまう前に妊娠線予防クリームを塗ってしっかりケアしてくださいね。

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