妊娠後期の体重増加のリスクは?知っておきたい妊娠中毒症

妊娠後期,体重増加

妊娠後期の体重増加は、妊娠中に気を付けないといけません。でも実際はなぜ増えすぎてはいけないのでしょうか?実際に私も体重が増えすぎて注意されました。反省も込めて妊娠後期の体重増加のリスクについてまとめました。

妊娠後期の体重増加のリスクとは

むくみや高血圧、たんぱく尿のどれかひとつでも症状が出ると妊娠中毒症です。妊娠後期の体重増加は妊娠中毒症の発症しやすくなります。妊娠中毒症を放っておくと、胎盤機能低下により赤ちゃんへ充分な酸素や栄養が送れず、早産や未熟児の原因になります。妊娠糖尿病になるリスクも高く、血液中の血糖に異常が起こると、おなかの赤ちゃんも皮下脂肪が増えてしまいます。胎児の体重が4000gを超えると、出産時の帝王切開での出産率が高くなります。また巨大児の場合、内臓の機能が未熟なこともあり、大きなリスクを伴う可能性があります。

私も体重増加で注意されました。

私も二人目を妊娠5ヶ月に体重が増えすぎて注意されました。病院の定期健診で看護士さんに呼び止められ、「4週前の体重に比べて3kg増はちょっと太りすぎですね。」と言われてしまいました。(目安は1kgくらいです。) ようやく苦しい悪阻(つわり)から解放され、喜びのあまり食べたいものを食べ続け、体重計にも乗らずにいた結果。

 体重増加の原因はおやつの食べ過ぎです。

ポテチチップスなどのスナック菓子やチョコレート、菓子パンなど高カロリーで体にあまり良くないものを満足するまで食べていました。 苦しい悪阻(つわり)後の食欲増進による食べ過ぎは注意が必要です。 説得力ない記事ですけど…。 今回は私自身の反省を込めました。あなたが参考にして頂ければ幸いです。

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